切削用樹脂素材・素材切削加工・試作押出成形は東京都大田区のクレハエクストロンにお任せください。

切削用樹脂素材,切削用プラスチック(板材,丸棒材,肉厚管素材),押出樹脂素材,高機能樹脂切削素材,素材開発,試作成形に関するご案内。

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クレハエクストロン株式会社 技術情報

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試作成形と特注サイズ品(丸棒・板材)のご案内

Ⅰ試作成形とは?

Q1:お客様から指定された原料グレードで加工品を作りたいが、どこにも切削用の加工素材がない。
Q2:使うのは少量だが、押出成形できるのだろうか?
Q3:特殊なグレードで、原料がうちの手持ちしかない。これを使って、成形してもらえないだろうか?
A:弊社は創業半世紀以上に渡って、押出成形に携わってきた実績がございます。
  さまざまな樹脂製品を手掛けたノウハウは、皆様のお役に立てることと思います。
特 徴
①お客様ご指定の樹脂原料を使用し、少量でも試作成形ができます。 材料選定などの目的で、様々な樹脂を試したい場合にもご活用ください。

②お手持ちの原料を無駄にせず、成形することも可能です。 その際は「原料支給」とご指定ください。
ご注文から納品までの流れ
ご注文から納品までの流れ
最近試作成形した樹脂の例
・PMP(ポリメチルペンテン) ※結晶性でありながら、透明性のあるプラスチック。
・PI(ポリイミド) ※高い耐熱性(Tg 250℃)を誇る、熱可塑性ポリイミド樹脂。
・ティスモ配合丸棒素材 ※チタン酸カリウム繊維『ティスモ』の優れた特性と、各種プラスチックの
 特性を組み合わせた複合樹脂。
・各種エラストマー ※ゴム状弾性を有する高分子材料。
ペルプレン®

 (エラストマー) φ50丸材 TPX® t30板材
○ペルプレン® (エラストマー) φ50丸材 ○TPX® t30板材

Ⅱ特注サイズ品とは?

弊社の製品サイズは板材(幅500mm×長さ1000mm)、丸棒(長さ1000mm)が標準ですが、製作する加工品形状によっては、取り数が悪くなることがあります。そのような場合には、長さを調節して製造することもできます。
詳しくは弊社、営業部までお問い合わせください。
〔例〕φ200×560mmの製品を100個作るには…
①φ200×1000mm-100本から加工すると、残った約440mmが100本無駄になる。
②φ200×1200mm-50本なら、1本から製品を2個分取れ、無駄なく使える。
※ TPX®は、三井化学株式会社の登録商標です。
※ ペルプレン®は、東洋紡績株式会社の登録商標です。
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